2022年7月7日

「入学に関するよくあるご質問」 を更新しました。

 

<2023年度入試に関するご質問>を追加いたしました。

 こちらにないご質問や、個々のお子さまに関するご質問などは、お電話(075-701-7171)や個別相談会などで直接ご相談ください。

 また、学校生活や給食などについてはホームページで、年間行事、課外活動、昨年度の進学実績などは、学校案内でご紹介しております。2023年度版学校案内は、こちらからダウンロードまたはご請求いただけます。また、学校設備につきましては、ホームページや学校案内の他、バーチャルツアーもご用意していますので、是非ご覧ください。バーチャルツアーはこちらからどうぞ

 

<2023年度入試に関するご質問>

  1. 2023年度児童募集要項(インターネット出願手順)は、ホームページで公開しております。
  2. 親子面接の試験日程について、土曜日を希望したい
    出願時に親子面接の日程をお選びいただけます。先着順となりますので、ご希望の日が定員に達した場合には、「別の試験を選択してください」とエラーメッセージが出ます。ご希望日がお決まりの場合は、早めにご出願ください。
  3. 志望理由の文字数を教えてほしい
    インターネット出願になるため文字数が制限され、300文字以内となります。改行せずにご入力ください。
  4. その他の参考事項について
    志望理由以外に特に学校に伝えたいことがある場合、別欄の「その他の参考事項(300文字以内)」にご入力ください。ご入力いただかなくても、問題ございません。
  5. 併願1について
    併願1は本校第一志望で、他校も受験される場合にお選びください。
  6. インターネット出願時、入力の時間制限について
    インターネット出願サイトでは、各ページ20分を超えますと、切断され再入力となってしまいます。各ページ20分以内に次のページにお進みいただく必要があるため、「志望理由」や「その他参考事項」などは事前に入力内容をご準備いただくことをお勧めいたします。「志望理由」と「その他参考事項」の欄は、改行無しの300文字以内となっております。ご注意ください。
    STEP3の試験選択までご入力いただき、「保存して中断する」を選択していただきますと、そこまでの入力内容が保存されます。
  7. 入学考査当日のスケジュールを知りたい
    面接時にスケジュールをお渡しいたしますので、ご確認ください。
  8. 入学考査の付き添い人数は
    お子さまお1人につき、保護者お1人とさせていただきます。
  9. 入学考査の筆記用具と間違えた際の訂正方法について
    鉛筆を使用しますが、消しゴムは使いません。間違えた際は×印や斜線をつけてください。
  10. 入学考査時の持ち物や緊急時の連絡先を教えて
    持ち物や注意事項は受験票に記載いたします。ご確認ください。体調不良などで当日欠席される場合は、学校までお電話ください。
  11. 当日やむを得ず欠席する場合の対応について
    基本的に次回日程での受験になります。必ず学校までご連絡ください。
  12. 面接時、マスクの着用は必要か
    アクリル板を設置し、十分距離を取ったうえで、マスクをお外しいただくよう、ご案内します。強制ではございませんので、マスク着用で受けていただくこともできます。
  13. 親子面接は両親必要か、また、事前に人数を知らせる必要があるか
    1人親世帯でない場合、出来るだけご両親のお話をお伺いしたいと考えておりますが、ご事情によりお1人で出席いただいても、結果に影響が出ることはございません。また、人数を事前にはおうかがいいたしておりません。
  14. 親子面接の開始時間はわかりますか
    出願後、メールにて集合時間をお知らせいたします。
  15. 幼児教室に通わず受験される方はどれくらいか
    幼児教室に通われているかについて、本校では確認していないためわかりませんが、通っていない方も毎年いらっしゃいます。

<公開行事に関するご質問>

  1. 公開行事はたくさん参加したほうが有利だと聞いたことがありますが、どれくらい参加すればよいですか?
    公開行事への参加回数は合否には関係ございません。ご都合のよい行事にお越しください。どの行事も、教員一同、皆様に楽しみながら本校の教育方針や教育内容をご理解いただけるよう創意工夫して実施いたしておりますので、是非ご参加ください。尚、7月の入試説明会では、入学考査についてお話しさせていただきます。
  2. 公開行事のスケジュールを教えて
    公開行事スケジュールはホームページに掲載いたしますが、2022年度後半の日程は、まだ入っておりません。決まり次第更新いたします。NDニュースレターにご登録いただきますと、公開行事のスケジュールや申込開始などをご案内させていただきます。NDニュースレターへのご登録はこちらからどうぞ

<登下校に関するご質問>

  1. 1年生の登下校が心配
    はじめの1週間は保護者様に送迎していただき、次の1週間は、担任が児童を途中の駅まで送って行きます。その後も担任が送る距離を縮めていくなど、徐々に一人で登校することに慣れていきます。また、同じ路線で帰る児童もおり、定期的に通学班集会をしているので、そこで他学年の同じ通学路の児童とも顔をあわせ、みんな安心して通学しています。
    更に、正門から出入りする時刻に、保護者にお知らせがいくシステムを導入しており、また、ご自宅が遠い児童は、許可制でキッズ携帯をお持たせいただけますので、ご安心ください。
  2. 通学エリア、通学班について
    在校生の通学エリアは、京都市内を中心に、京都府内山城エリア、大阪府北摂エリア、滋賀県エリアと広範囲におよびます。大阪府北摂エリア、滋賀県エリアからは毎年30名程度の児童が通学しております。通学時間は長い児童で1時間半前後です。集団下校は現在行っておりませんが、通学エリア、通学ルート別に通学班を設置し、定期的に通学班集会を行って同じルートで通学する1年生から6年生までの児童が顔を合わせます。通学班集会では、通学ルートや乗換に関する問題点や安全面について話し合っています。
  3. スクールバスの運行について
    現在のところ、スクールバスの運行予定はございません。

<中学受験に関するご質問>

  1. 洛星中学へのカトリック選抜について
    カトリック校連携の一環として、男子児童の一部がこの制度により洛星中学に進学しています。5年生後期と6年生の学年テストの成績、そして普段の学校生活の様子を総合的に判断して適用されます。制度を利用する児童は通常の試験を一緒に受けた後、面接を行います。カトリック選抜での入学者は年によって違いますが5~8名程度、一般受験と併せて毎年20名前後の児童が、洛星中学への合格・進学を決めています。
  2. ノートルダム女学院中学への内部進学について
    女子は、3年生から、ノートルダム女学院のプレスクールに参加し、中学校の様子を感じてもらいます。在校中の成績や学校生活の様子をもとに、ノートルダム女学院中学に入学することができます。ただし、内部進学を希望せず、他中学を受験した場合、女学院を受験することはできません。女学院進学後は、小学校での学びをベースにしっかりと力をつけ、京都ノートルダム女子大学や他の大学への推薦制度を使って大学に進学する人もいます。
  3. ノートルダム女学院中学・高校でバカロレア導入の可能性はあるか
    現在のところ予定はございません。
  4. 各教科の授業進度について
    本校では、中学受験をする児童が多いため、例年は6年生の12月までに小学校課程を修了します。また、教科担任制や、算数の習熟度別クラスを取り入れているため、教員は授業の準備や児童の指導に専念し、質の高い授業を行うことができ、子どもたちの深い学びにつながります。
  5. 学校全体の進学についての対策や考え方
    志望校別に授業を組むことはしておりませんが、高学年になると、授業の中で入試問題に触れる機会もあります。特に算数に関しては習熟度別クラスを取り入れ、それぞれの子どもの学習スピードに合わせ、授業を進めています。単元ごとの評価のためのテストは、全員同じものを使用しますが、習熟度の高いクラスは、より難しい問題に触れる機会も多くなっています。また、学習した内容の理解、定着のために、宿題はほぼ毎日出しています。問題集などは、提出時期を決め、自分たちで計画的に取り組めるようにしています。
  6. 進学先について
    女子は、推薦でノートルダム女学院に進む児童もいますが、最近は男女共学の中学校が増えたことで、進学先の選択肢が増えています。男子は、カトリック校連携のある洛星中学や、東山中学・東大寺学園中学などの見学を行い、進学先について検討します。尚、合格実績につきましては、ホームページや学校案内で公開しております。

 <英語教育に関するご質問>

※ノートルダム学院小学校の英語教育がDisney World of Englishで紹介されました。

  1. 英語の資格取得について
    本校では、英検およびTOEFL Juniorの準会場として、外部資格に挑戦する機会を設けています。昨年度は、希望者約50名が英検(5級から準1級)を受検しました。
  2. 本校の英語教育について
    本校では、学びの3本の柱の一つとして、英語教育に取り組んでおります。本校の英語教育では、ネイティブの講師と英語の専任教師に担任を加えた複数体制で、基礎からしっかり指導し、知識としての英語だけでなく、コミュニケーションツールとしての英語力を育てていくことを大事にしています。授業だけではなく、English Everyday Programとして、English Story Telling(英語の読み聞かせ)、English Broadcasting(英語のお祈りから始まる校内TV放送)、ND English Module(学習中の単元のコミュニケーション活動を支える語彙や表現の定着を狙うドリルや、フォニックス(※1)の短時間学習)を行い、毎日英語に触れ、常に英語が生活の一部となる環境を作っています。
    (※1)英語で綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つで、英語圏の子どもや外国人に英語の読み方を教える方法
  3. 卒業時の英語力について
    英語教育のゴールは小学校卒業時ではなく、それよりずっと先にあると考えています。小学校の英語教育で必要なのは、知識を詰め込む退屈な英語や認知レベルを超えた文法指導ではなく、「聞く・読む・話す・書く」4技能をベースとしつつ、楽しく生き生きと取り組める英語学習であり、将来自分が英語を使える人間になれるという確固たる自信を育成することです。それを支えるに十分な聞き取りの力と読める力(いずれも英語の受容能力)を十分付けた上で卒業していきます。その力こそが、将来的に英語運用力につながる英語力です。
    また、発信英語力「想いを伝える英語」の最終形として、ノートルダム学院小学校の6年生は、地域社会への自分の思いや6年間の思い出について、タブレットを使って英語で発表します。自分で考え、プレゼンテーションを作成し、自分の言葉で発表する姿は、まさに「将来的に世界に英語で発信できる力」に繋がっていきます。
    2021年度共通テストで見られるように、「思考力×英語力」から生まれる「考える英語力」を問うテストは、2019年度より導入する学校が増えはじめ、今後間違いなく増えていく中学英語入試問題にも必要な力となります。これからの中学英語入試にも十分対応できる力を、本校の英語教育では培っています。
  4. 帰国生、インターナショナルスクールからの入学生について
    帰国生やインターナショナルスクールからの入学生の多くが受講しているアフタースクール・アクティビティのアドバンス・イングリッシュでは、インターナショナルスクールのプロの教員が英語の指導に携わり、課題を与えての発表活動やExtensive reading(多読)、外部テストの受検、スピーチコンテストでの力試しなどを通して、帰国時あるいは本校入学時に身に付けている音声中心の英語力をさらに深めています。また、本科で指導に当たっている英語科のネイティブ教員がその指導に関わることで、身に付けている英語力をいかに伸ばしていくかを、保護者とカウンセリングしながら長期的に見取り、今後の中学校受験に活かせる方法もアドバイスを行います。
    また、通常授業においては、授業内容が、他教科横断型やストーリーベース(読み聞かせに始まり英語の読み書きにつなげる指導)、またCLIL(※2 内容言語統合型学習)など様々な最新の早期英語教育を実践しているので、帰国生ならびにインターナショナルスクールからの入学生は、授業内容を簡単すぎると思うことなく、生き生きと楽しく授業を受け、クラスで友達を助けながら活躍する様子が見られています。
    (※2)理科や算数といった教科やテーマ(Content)の学習と、外国語(Language)の学習を組み合わせた言語習得法のことで、英語の効果的な教育方法として注目を集めている。

<ICT教育について>

  1. ICT教育と今後の展開について
    本校では、2016年度から4年生以上はiPadを1人1台使用しており、文房具の一つとして、調べ学習はもとより、全児童の意見の集約、資料の効果的な配布、児童間での情報共有や課題の提出、更にはプレゼンテーションなど授業の中で効率的に使用しています。2020年度春の緊急事態宣言下での休校時には、オンライン授業も行いました。2020年度10月より全学年が1人1台のiPadを使用しており、オンライン授業にもいつでも対応できます。
    また、現在行っているインターネットモラル・リテラシー教育、プログラミング教育に加え、今後は、オンラインならではの海外の姉妹校との交流や外部講師の先生の講演会、アプリを活用した一人一人に最適化された教育の実現などを考えております。
  2. 教員のICT教育への取り組み
    教員で構成する委員会を中心に教育に積極的に取り組んでいます。現在は、オンラインでの教育に関する研修会がたくさん開催されており、教員が積極的に参加をしています。そして、研修会などで得られたことや、授業の中で実践したことは、校内研修で共有します。
    また、教材や機器の活用法、他校や海外などの事例などを持ち寄り、常に新しい授業方法を模索しています。
  3. iPad所有による悪影響について
    インターネット上の有害サイトについては、学校で小学生に対応したフィルタリングを掛けておりアクセスはできません。フィルタリングも随時更新し、インターネットの脅威から子どもたちを守るべく、最大限の対策を講じております。また、不要なアプリなどはインストールできません。
    iPadを所有することで使用時間が長くなることをご心配されると思います。学校では、ほけんだよりや朝のテレビ放送などを通じて、画面から30~40cm以上目を離す、10分に1回は2~3m離れたところを見るなど、目に負担がかからないよう指導を行っており、授業でも意識して使用しています。ブルーライトカットの眼鏡を使用している児童もいます。ご家庭では、使用場所や使用時間、使用用途などのルールを決めてご利用いただきたいと考えております。
  4. プログラミング教育について
    プログラミング教育は全学年で行っています。本校ではプログラミング言語の習得を主の目的とせず、プログラミング的思考力の育成を図っております。1年生から6年生までの学びを通し、段階的にプログラミング的思考を学びます。1年生から3年生までは、ICT機器を使わないアンプラグドプログラミング教育を導入し、プログラミングの仕組みや書き方、条件分岐などを学習します。4年生からはアプリケーションを利用してプログラムの作成をしながら、条件分岐や変数、関数、if構文などを学習し、プログラミング的思考力を育成しています。

<アフタースクール(学童保育)について>

  1. アフタースクールケア ASC(アスク)について
    基本として、3年生までの児童は、学校授業日の放課後、最長18:30まで校舎内のASC(After School Care)でお預かりが可能です。「おかえり」と温かく迎え、児童は「ただいま」と言ってアスクルームへ入ります。宿題をしたり、お友だちと一緒に遊んだりしてお迎えの時間を待ちます。(17:00までのショートアスクでは、お迎えなしの下校も可能です。)
    また、全児童、スポット会員としてASCをご利用いただけます。懇談会・面談時、短縮授業時、アフタースクールアクティビティまでの時間やイベント参加のためなど、ASCの利用方法は様々です。
    詳しくは、ホームページをご覧ください。
  2. アフタースクール・アクティビティについて
    放課後や土曜日に学校で行う講座です。詳しくはホームページや学校案内でご紹介しています。そちらをご覧ください。

<コロナ禍での学校の取り組みについて>

  1. 新型コロナ感染症対策について
    文科省発表の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」に従い、新型コロナ感染症対策を行っております。また、医療相談アプリを導入し、全児童、全教職員の検温と健康チェックを毎日実施しています。更に、児童や教員が日常使用するエリアにナノゾーンコートを施工いたしましたので、安全にお過ごしいただけます。
  2. 休校中の取り組み、オンライン授業について
    本校では、以前より4年生から1人1台iPadを持ち、「文房具の一つ」という認識で、必要な時に効果的に使っています。全児童の意見を一気に集約したり、資料を効果的に配布したり、児童間での情報共有や双方向でのやりとりも可能となり、学習面で非常に大きな効果を与えていました。したがって休校が決まってからも、「子どもたちの命を守りながら学びを止めない」という本校の考えに基づき、高学年は早い時期からiPadを利用してオンライン授業を始めることができました。低学年も自宅のデバイスを用いて、授業を受けました。また、4月よりZoomを利用し朝の会を行い、児童の生活リズムを整えるとともに、学校や先生とのつながりを重視した取り組みを行いました。その時の様子はホームページのNDダイアリーなどで紹介しています。また、10月以降は全児童がiPadを1人1台使用して、低学年から授業で活用しています。今後休校になった場合でも、全学年でスムーズにオンライン授業が実施できるよう、環境を整えています。
  3. コロナ禍での体験学習などについて
    2022年度は、方法を模索しながら、可能な限り体験学習を実施しています。山の家学習やスポーツフェスティバル、ディスカバリー(コース選択制修学旅行)は、人数やコースなどを配慮しながら開催し、2年間開催できなかった遠泳合宿も、規模を縮小して開催いたします。コロナが始まった当初、2020年度は山の家学習は大幅に縮小するなど、十分な活動はできませんでしたが、状況を見ながら活動を再開しています。

<父母の会について>

  1. 父母の会の活動について
    父母の会では、年2回の会報の発行(2020年度は1回)、ボランティア、国際交流、コーラスなどのサークル活動、バザー、講演会などの活動(2020年度は中止)を行っています。
  2. 保護者の学校行事への参加について
    役員の方を中心に、可能な範囲でのご協力をお願いしております。ご安心ください。

<児童の学校生活に関するご質問>

  1. 児童の一日について
    朝8時10分までに登校し、10分間の朝読書(週2回)やND English Module(週3回)に取り組みます。その後、TV放送でお祈りをし、クラスごとに朝の会を行って一日が始まります。午前中の授業が終わると給食です。給食の後、10分間の昼休みがあり、午後の授業に入ります。授業の後は、クラスごとに帰りの会を行い下校しますが、下校時間は、学年、曜日によって異なります。
  2. クラブ活動について
    学校案内に記載しております。そちらをご覧ください。
  3. テストや宿題について
    小テストなどはまめに行い、単元終わりには単元テストを行います。2020年度の場合、学年テストを4年生以下は年1回、5,6年生は年2回実施しました。
    学習した内容の理解、定着のために、宿題はほぼ毎日出しています。問題集などは、提出時期を決め、自分たちで計画的に取り組めるようにしています。
  4. パートナー制度について
    1年生には、入学したその日に6年生のパートナーができ、関わり始めます。パートナーは休み時間や、英語のハロウィーン学習や、山の家でも一緒に過ごすこともあります。パートナーは学校での家族であり、遊びや学習の模範となります。
  5. キッズ携帯の所持について
    ご自宅が遠いお子さまについては、許可制でお持ちいただけます。

 <宗教教育に関するご質問>

  1. 宗教の有無について
    宗教の有無は問いません。本校はカトリックの教えを土台として教育を行っておりますが、カトリック教徒になるための教育ではなく、人々の幸せと世界の平和のために行動する人の育成を目指しています。
  2. 宗教教育の内容について
    毎日、朝のお祈り、授業のはじめのお祈りや終業のお祈りなど、祈ることが基本にあります。自分や家族、身の周りの人々やできごとをテーマにして神様に祈ります。月ごとに定められた「月の言葉」をもとに、お祈りによって自分を新たにし、周囲の人々に良い行いを実践していくことで平和をつくりだしていくように心がけています。
    宗教の授業で聖書などを通してイエス様の教えに親しみ、クラスでは掃除などの係活動、高学年になると委員会活動を始めとした学校全体のための奉仕活動につなげていきます。
    尚、「月の言葉」は次のように定めています。(8月は夏休みのため月の言葉はありません。)

  4月「希望」 5月「親切」 6月「寛大」 7月「奉仕」

  9月「責任」 10月「祈り」 11月「感謝」 12月「献身」

  1月「平和」 2月「勇気」 3月「回心」

 

<その他のご質問>

  1. ギフテッド教育について
    本校では、特に取り組みはおこなっておりません。
  2. 災害対策について
    ホームページをご覧ください。
  3. 体験学習の詳細について
    ホームページ、学校案内をご覧ください。ホームページには、動画も公開しており、遠泳の様子もご覧いただけます。
  4. 泳力について
    プール学習では、低学年のうちに遊びを通して水への恐怖心を取り除きます。高学年になると苦手な子もほとんどが泳げるようになりますので、遠泳合宿のためにスイミングスクールなどに通っていただく必要はありません。