NDダイアリー
2026年9月16日
4年生 稲刈りと脱穀
秋晴れの心地よい青空のもと、4年生の子どもたちが「山の家」へ出かけ、稲刈りと脱穀の体験活動を行いました。春にみんなで植えたお米が、いよいよ収穫の時期を迎えました。
実った稲穂が広がる田んぼに到着すると、子どもたちからは「たくさん実っているね」「早く刈りたい!」と声があがりました。
刈り方のコツを教わりながら、初めての稲刈りに挑戦しました。最初は慎重に鎌を動かしていた子どもたちでしたが、だんだんと慣れてくると手際よく刈り進めていきました。夢中で作業に取り組み、額に汗を浮かべながらも充実した表情を見せていました。


刈り取った稲を乾燥させた後は、脱穀の工程です。脱穀機を使ってから、さらに手作業でお米の粒を穂から外す作業を行いました。
手作業の難しさに苦戦しながらも、友達と協力しながら丁寧に進めました。作業中、子どもたちからは「早く食べたい!」「おにぎりにしたら絶対おいしいよね」と、収穫したお米を食べる楽しみを心待ちにする声がたくさん聞かれました。


今回の活動を通して、子どもたちは作物を育てる苦労や、収穫の喜びを実感することができました。自分たちの手で収穫したお米を味わう日が、今からとても楽しみな様子です。