学校長ブログ

2026年8月25日

ひと月ぶりの再会

 長い夏休みが終わり、昨日は久しぶりに子どもたちの笑顔と元気な声が校舎に戻り、学校が一気に明るくなりました。子どもたちは宿題だけでなく、普段できない体験や心に残った思い出をたくさん抱えて登校してきました。教室や廊下には自由研究や作品が並び、子どもたちがこの夏に積み重ねた学びが形となって表れています。
 一方で、熊本地震や千葉の豪雨では、多くの方々が厳しい状況に置かれました。昨日の全校放送では、安全に学校で学べる日常が当たり前ではないことを心にとめ、被災された方々に思いを馳せながら、「自分にできること」は何かを考え、行動することが大切だという話をしました。日々、被災地の皆さまへの思いを忘れずに過ごしたいと思います。

校長 原山 稔郎

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