NDダイアリー

2026年7月8日

ワールドカップで感じたこと

FIFA World Cup 2026 のベスト8がもうすぐそろいます。予選から始まる激戦もあと数日で優勝国が決まります。どこの国が優勝するのでしょうか?とても楽しみです。

日本代表の試合は、結果としては、ベスト32で決勝トーナメントを勝ち進むことはできませんでしたが、世界中の人の心に残る素晴らしい試合だったと思います。ブラジル戦の色んなニュース、記事がある中で、最も心に響いた記事の内容を紹介します。

ブラジル戦の終了のホイッスルが鳴った後、ベンチから離れたゴール前では、ゴールキーパーの鈴木選手がひとりたたずんでいました。そこに同僚ゴールキーパーの大迫選手が走っていき、鈴木選手を抱きしめ励まし、肩をもって立たせました。大迫選手自身も試合に全く出る機会がなく、悔しい思いをしているのにも関わらず、真っ先に同じゴールキーパーの鈴木選手に駆け寄る姿は、たくさんの人を感動させました。

という内容でした。

これを読んで、みなさんはどのように感じますか?

私は、フィールドプレイヤーも控えの選手もスタッフもみんな一致団結して試合に挑む、日本サッカーの絆の深さを再確認し、心震える思いでした。

みなさんにもどんな立場であれ、どの立場の人のことも尊敬できる、そんな人になって欲しいと思います。

そして自分自身もそのような人になりたいと思いました。

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