NDダイアリー
2026年7月1日
5年生国語 漢文との出会い
五年生の国語の授業では、古文や漢文等、古典として親しまれてきた文献を読む機会があります。
今回は漢文のうち、『論語』の冒頭を扱いました。
漢文のおもしろさは、「学」や「習」など、見慣れた漢字からイメージを広げて、自分なりの解釈を立ち上げるところにあると感じています。
子どもたちの解釈を整理した後、いくつかある翻訳を説明すると、自分たちとの解釈の異同に面白さを見出しているようでした。