NDダイアリー
2026年6月30日
ワールドカップで数くらべ
現在3年生は、算数で「一万をこえる数」の学習をしています。
授業の導入では次のような問題を出しました。
A:69285人 日本対オランダ (2026年予選リーグ)
B:69029人 ブラジル対ドイツ(2002年決勝戦)
・どちらの入場者数が多いでしょう?
・また、どのように比べるとよいでしょう?
(少し無理矢理ワールドカップの話題を取り入れてみました)
子どもたちからは、「Aの方が多い」「大きい位から比べる」と、
学習したことを生かした正しい答えがしっかり返ってきました。
基本を確認して次の問題に進もうとしたところ、
「決勝戦の方が少ないんや…。どこの国でやってたん?」
「オランダって人口多いん?」
「数が多いのはAやけど、どっちの方が満員やったんやろう?」
と、さまざまな疑問の声が上がりました。
算数の学習をきっかけに、社会やスポーツなど他教科につながる内容や、
さらに発展したことにまで興味を広げる子どもたちの探究心に、深い感銘を受けました。
次々と疑問や考えを出し合う姿を見て、改めてワールドカップの魅力や、
その話題の広がりを子どもたちと一緒に感じる時間となりました。