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2026年4月23日

「定点観測」スタート!子どもたちの発見が詰まった桜の記録

4年生の理科の授業で、1年を通した「定点観測」が始まりました。
ターゲットは、本校自慢の桜の木。
「これから冬まで、この木はどうなっていくのかな?」そんな問いかけから、子どもたちの観察の旅がスタートしました。

まだ4月が始まったばかりですが、子どもたちが記録した3枚の様子には、1週間で驚くほどの変化が詰まっていました。

とある子どもの記録を紹介します。

 

1枚目: まだ花が残っていますが、よく見ると小さな緑の葉っぱが顔を出しています 。地面には散った花びらが広がり、あたり一面がピンク色に染まっていました

2枚目・3枚目: 数日経つごとに、木の色はどんどん「ピンクから緑」へと塗り替えられていきます 。地面のピンク色もいつの間にか姿を消し、気づけば木には「ほぼ葉っぱ」しかない状態に

 

 

たった1週間でこれだけの変化をみせてくれる桜の木、その姿からたくさんの気づきを与えてくれます。

 

これから夏、秋、そして冬へと、子どもたちはどんな「面白さ」を見つけてくれるのでしょうか。
1年後、彼らの目にはどんな景色が映っているのか、今からとても楽しみです。

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