NDダイアリー
2026年2月12日
5つのボールがビュンビュンと!
5年生の体育の時間では「マルチボールドッジ」をしています。
各チーム5,6人ずつにわかれて投げ合うのですが、このゲームではなんとボールを5つ使います。
そしてドッジボールと言えば・・・の「外野」がありません。
外野のかわりに、プレイをしていないチームがレトリーバーとして流れたボールを拾ってプレーヤーに供給したり、主審や線審などの審判をしたりします。
相手にボールを当てられたらアウトになるのですが(外野は無いので、コートの外のゾーンにいきます)、ボールをキャッチされると、投げた方がアウトになります。ラインクロスもアウトです。ずっとボールを持ったままでプレイが遅くてもアウトです。

アウトばっかりですぐに終わっちゃう?・・・と思われがちですが、相手がひとりアウトになれば、味方がひとり復活できます。だから、プレー全体をずっと見ておかなければいけません。
プレーヤー全員も、プレー以外の人も常に活動し続ける「マルチボールドッジ」です。
作戦タイムも真剣そのもの。

さて、次の体育の授業では、子どもたちはどんなプレイで成長を見せてくれるのでしょうか?