卒業生インタビュー 徳岡邦夫さん

京都吉兆 代表取締役社長兼総料理長
(第14回卒業生)
徳岡邦夫さん

経歴

  • 1980年 本格的に料理の修行を始める
  • 1995年 京都吉兆 総料理長に就任
  • 2009年 京都吉兆 代表取締役社長に就任

仕事内容

料理人。日本料理店「京都吉兆」の経営。
祖父であり「吉兆」の創業者でもある湯木貞一が作り上げた日本食文化の世界観と技術の継承。
また、形を継承するのではなく、考え方やマインドを現代の世界中の方々に適応させて表現すること。
人類にとっての健全な食の在り方の探求や啓蒙など。

メッセージ

時に優しく、時に厳しく、そしてのびのびと、それがノートルダム学院小学校。
シスターや先生からは、本当の優しさを教えて頂きました。
学校まで遠く、電車とバスを乗り継いで1時間の通学でしたので、小学生でも一人で行動しなければならず、早くに自立心が目覚めた気がします。
ノートルダム学院小学校は、社会人になってからも卒業年を問わず交流があり、食事会や勉強会などでいろいろなご縁があります。
茶色い制服を見る度、幼い頃を思い出しますが、いつかこの子たちと世のためになる活動を共に行うかもしれないと思うと、なんだか嬉しくなります。
近い将来、お会いしましょう。