入学案内 よくあるご質問

入学考査について

昨年(2026年)度の入学考査からの変更点はありますか

入学考査に大きな変更点はありませんが、A日程の募集人員が約90名になりました。

親子面接の日程は選べますか

出願時に親子面接の実施日をお選びいただけます。先着順となりますので、ご希望日がお決まりの場合は、早めにご出願ください。尚、時間は選ぶことができません。(後日、メールで集合時間を連絡します。)

志望理由の文字数を教えてください

インターネット出願になるため文字数が制限され、300文字以内となります。改行せずにご入力ください。

その他の参考事項は何を記入すればよいですか

身体的理由等で考査時に配慮が必要な方など、志望理由以外に特に学校に伝えたいことがある場合にご入力ください。ご入力いただかなくても、問題ございません。

「専願・併願」について

専願:合格した場合、必ず本校にご入学いただける方。(他校を受験されても問題ありません)
併願:専願以外の方は併願をお選びください。

インターネット出願時、入力の時間制限について

インターネット出願サイトでは、各ページ20分を超えますと、切断され再入力となってしまいます。「志望理由」や「その他参考事項」などは事前に入力内容をご準備ください。STEP3の試験選択までご入力いただき、「保存して中断する」を選択していただきますと、そこまでの入力内容が保存されます。

受験票への写真の添付について

写真のデータを出願サイトにアップロードしてください。詳細はインターネット出願手順をご覧ください。また、受験票をプリントアウトした後に貼っていただくことも可能です。

A日程・B日程・C日程の違いは何でしょうか

日程と募集人員のみの違いで、難易度に差異はありません。

男女で倍率は異なりますか

本校は男女別の合格数などは設けておりません。

専願は優先されますか

優先されます。本校の教育方針にご賛同いただける方にご入学いただきたいと考えております。

募集人員が減少したことにより、合格基準が変わりますか

変わりません。

考査当日のスケジュールについて

集合時間などは受験票に記載されています。受付を済ませ、待合場所となる教室に親子で入り、指示に従って準備をします。時間になりましたら、お子さまは会場に移動しますので、保護者の皆様はそのまま待合場所で終了までお待ちください。詳細は事前にメールにて連絡いたしますので、必ずご確認ください。

考査当日の携帯電話の使用について

携帯電話、パソコン、タブレットなどの電子機器の使用はご遠慮いただいています。ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

適性検査時の筆記用具と訂正方法について

鉛筆を使用しますが、消しゴムは使いません。間違えた際は×印や斜線をつけてください。鉛筆は学校で用意いたしますので、お持ちいただく必要はありません。

考査当日の持ち物を教えてください

持ち物や注意事項は受験票に記載いたします。また、事前メールでお伝えすることがございますので、必ずご確認ください。

考査当日の緊急連絡先について

緊急時は、学校(075-701-7171)までお電話ください。

当日体調不良で欠席する場合の対応について

適性検査および面接の当日、体調不良の場合は無理をせず、必ず学校までご連絡ください。
基本的に次回日程での受験になります。但し、C日程の場合は対応できません。

遅刻した場合どうなりますか

原則対応できません。

考査中、保護者は外出できますか

外出はできません。緊急時やお子様の体調不良などに備え、学校内で待機していただきます。

考査中にお手洗いに行けますか

お手洗いの時間は随時多めに取り、お声掛けいたします。やむを得ず考査中に行かれる場合、その間も考査はそのまま進みます。

親子面接は両親必要ですか

ひとり親世帯でない場合、出来るだけご両親のお話をお伺いしたいと考えておりますが、ご事情によりお1人で出席いただいても、結果に影響が出ることはございません。

親子面接の集合時間について

出願後、メールにて集合時間をお知らせいたします。(面接の開始時間ではありません。)

B・C日程は、A日程で不合格でも出願できますか

A日程で不合格でも出願していただくことは可能です。

月齢は配慮されますか

配慮いたします。

運動が苦手でも大丈夫でしょうか

運動だけではなく、総合的に判断させていただきます。

当日、台風や地震などの災害が起こった場合の対応はどうなりますか

ホームページおよび個別メールで連絡いたします。

転入・編入試験について

転入・編入試験について知りたい

年に2~3回、転入学・編入試験を行います。募集はホームページに掲載して行いますが、予定などは学校までお問い合わせください。試験内容は、国語と算数のテスト(学年別)と親子面接です。帰国子女の方は随時受け入れが可能です。

転入学・編入学について

公開行事について

公開行事には多く参加したほうが有利ですか

公開行事への参加回数は合否には関係ございません。ご都合のよい行事にお越しください。どの行事も、それぞれに本校の教育方針や教育内容を色々な角度からご理解いただけるよう創意工夫して実施いたしておりますので、是非ご参加ください。なお、7月の入試説明会では、入学考査についてお話しさせていただきます。

公開行事のスケジュールを教えてください

公開行事は随時ホームページに掲載いたします。決まり次第更新いたしますが、本校の公式LINEで、公開行事のスケジュールや申込開始などをご案内しています。

個別相談会では何を相談してもよいのでしょうか

お子様に関すること、入学考査に関すること、入学後の学校生活に関することであれば問題ありません。

学校生活について

1年生の登下校について

はじめの1週間は保護者様に送迎していただき、次の1週間は、担任が児童を主な乗換駅(烏丸御池、四条、京都など)まで送っていきます。その後も最寄り駅(松ケ崎、バス停)まで担任が送るなど距離を縮めていき、徐々に一人で登下校することに慣れていきます。

無事に登校したことを確認できますか

正門から出入りする時刻に、保護者にお知らせが届くシステムを導入しています。また、ご自宅が遠い児童は、許可制でキッズ携帯をお持たせいただけますので、ご安心ください。

通学エリア、通学班について

在校生の通学エリアは、京都市内を中心に、京都府内山城エリア、大阪府北摂エリア、滋賀県エリアと広範囲におよびます。大阪府北摂エリア、滋賀県エリアからは毎年それぞれ30~40名程度の児童が通学しております。また、通学エリア、通学ルート別に通学班を設置し、定期的に通学班集会を行って、通学ルートや乗換に関する問題点や安全面について話し合っています。

アクセスについて

1年生の学校生活について教えてください

本校公式YouTubeで動画配信をしています。


また、ホームページや学校案内にも本校の1日を掲載していますのでご覧ください。

ND小の1日

アフタースクールケア( ASC)について

放課後、校舎内のASC(After School Care)でお子さまを安全にお預かりしています。宿題をしておやつを食べた後、外遊びや読書、その日のプログラムなどをして過ごします。最長18:30 までお預かり可能でお迎えが必要です。17:00までのショートASCは自分で帰ります。長期休暇中や土曜日もお預かり可能です。また、全児童、スポット会員として ASCをご利用いただけます。

ASCについて

アフタースクール・アクティビティ( ASA)について

放課後や土曜日に学校で行う多彩な講座(有料)をご用意しています。学校で行うため、送迎が要らず、安心安全に受講していただけます。詳しくはホームページや学校案内でご紹介していますのでご覧ください。

ASAについて

アフタースクール・アクティビティ で人気の講座は何ですか

どの講座もまんべんなく人気がありますが、特に運動系は人気です。

パートナー制度について

1年生には、入学したその日に6年生のパートナーができ、関わり始めます。パートナーは休み時間や、英語のハロウィーン学習や、山の家でも一緒に過ごすこともあります。パートナーは学校での家族であり、遊びや学習の模範となります。

パートナー制度について

給食について

本校では、学校の給食室で献立を決めて調理しており、安心安全な給食を提供しています。
全ての食材をオーガニックにすることは、材料の確保が難しいため、オーガニックの調味料を取り入れています。

給食について

暑さ対策について

文科省が作成している「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き」に従い、暑さ指数(WBGT)を計測し、その結果に応じた活動を指導しています。また、学校に給水器を設置し、定期的な水分摂取を促すなど、水分補給も積極的に行っています。

宿題について

学習した内容の理解、定着のために宿題はほぼ毎日出しており、30分程度の量を目安としています。問題集などの課題は、提出時期を決め、自分たちで計画的に取り組めるようにしています。

放課後の補習について

学習進度に不安がある児童について、放課後の学習会を行っています。

保護者とのやり取りの時間はどれくらい取られていますか

状況により変わりますので、一概には申し上げられません。

入学までにやるべきことについてアドバイスをください

入学予定者の体験会などでお話させていただきます。

中学受験について

洛星中学校へのカトリック校選抜制度・洛星ノートルダム女学院中学校への内部推薦制度について変更はありますか

2026年度秋以降の説明会などで随時お話をさせていただきます。また、ご入学いただいた方には、入学後にお話をさせていただく機会がございます。

洛星中学校へのカトリック校選抜制度について

カトリック校連携の一環として、男子児童の一部がこの制度により洛星中学校に進学しています。「学習」、「人物」、「生活」について総合的に判断して適用されます。制度を利用する児童は通常の試験を受けた後、面接を行います。本制度での入学者は6名程度、一般受験と併せて毎年20名前後の児童が、洛星中学校への合格・進学を決めています。

洛星ノートルダム女学院中学校への内部進学について

女子の希望者は、在校中の成績や学校生活の様子をもとに校長の推薦があれば、洛星ノートルダム女学院中学校に進学することができます。ただし、内部進学を希望せず他中学を受験した場合、受験することはできません。

女子の中学受験の合格実績を教えてください

ホームページや学校案内に記載しています。男女混合で記載しており、男女の内訳は公表していません。

合格実績

洛星ノートルダム女学院高等学校からの大学進学について

女学院へ進学後、小学校での学びをベースにしっかりと力をつけ、国公立大学(特色入試を含む)、難関私立大学(理系を含む)などの先を見据えたそれぞれの進路をサポートします。また、上智大学、関西学院大学、同志社大学、同志社女子大学などを含む多数の大学への推薦制度も充実しています。

中学受験への考え方について

各中学校別の中学受験対策の授業を組むことはしておりませんが、子どもたちがどのような進路も自信を持って選べるよう取り組んでいます。低学年より自然と学びが身につく仕掛けで基礎学力を養い、定期テストや各種検定で児童の学習状況を把握し、放課後学習会などで学習サポートを行います。また、進路指導では、一人ひとりの進路希望に寄り添い、支えます。

各教科の授業進度について

本校では、中学受験をする児童が多いため、例年は6年生の12月までに小学校課程を修了します。

中学受験へのサポートと通塾について

年3回の中学受験レベルのテスト実施と進路相談をおこなっています。また、本校の児童、保護者対象の私立中学校オープンスクール開催などのサポートを行います。 高学年の多くが、通塾していますが、大手の集団塾ばかりではなく、個人のペースに合わせて進められる個別指導塾に通っている児童も多いです。

教育内容について

教科担任制について

3年生から教科担任制を取り入れ、より専門的で深い学びを実現します。(芸術系教科は1年生から)

教科担任制について

習熟度別算数について

算数では、5年生から習熟度別クラスを取り入れ、基礎をじっくり学ぶクラスから、中学入試問題レベルの課題を取り入れるクラスまで、3つに分けて授業を行います。クラスは成績だけで決めるのではなく、本人の希望も聞きながら、より自分に合ったクラスで学ぶことで、全員が楽しく、必要な力を身につけることができます。

習熟度別算数について

英語の資格取得について

本校では、TOEFL Primaryの準会場として、外部資格に挑戦する機会を設けています。2024 年度からは 4,5 年生が全員挑戦し、リスニング、リーディングは平均でCEFRのA1レベル(英検3級程度)という成績を修めています。また、After School Activity の English for Test Preparation では、TOEFL・TOEIC・英検につながる問題を使いながら、本校のネイティブ教員が指導を行っています。

ASAについて

帰国生、インターナショナルスクール出身者の英語力維持について

帰国生やインターナショナルスクール出身者の多くが After School Activity の Advance・ English を受講しています。インターナショナルスクールのプロの教員が英語の指導に携わ り、帰国時あるいは本校入学時に身に付けている音声中心の英語力をさらに深めています。 また、本科で指導に当たっている英語科のネイティブ教員がその指導に関わることで、身に 付けている英語力をいかに伸ばしていくかを、保護者とカウンセリングしながら長期的に見取り、今後の中学校受験に活かせる方法もアドバイスを行います。

ASAについて

英語のライティング指導はどのように工夫されていますか

ND English のライティング指導は、子どもたちの「書きたい」という気持ちを大切にしています。「Letter to Nepal」の単元では、姉妹校(ネパール校)の同学年児童と手紙のやりとりをするため、かなりの量をやる気いっぱいに書いています。また、同じ相手と3年間文通をするので、書く力はもちろん、読む力も身につきます。

宗教教育について

毎日、朝のお祈り、授業のはじめのお祈りや終業のお祈りなど、祈ることが基本です。自分や家族、身の周りの人々やできごとをテーマにして神様に祈ります。宗教の授業で聖書などを通してイエス様の教えに親しみ、クラスでは掃除などの係活動、高学年になると委員会活動を始めとした学校全体のための奉仕活動につなげていきます。

宗教教育について

ICT環境について

本校のICT教育

本校では、2016年度から4年生以上、2020年度10月より全学年が1人1台のiPadを使用しており、文房具の一つとして、調べ学習はもとより、全児童の意見の集約、資料の効果的な配布、児童間での情報共有や課題の提出、更にはプレゼンテーションなど授業の中で効率的に使用しています。2020年度春の緊急事態宣言下での休校時には、オンライン授業も行いました。現在も体調不良時に希望があればオンライン授業を行うこともあり、いつでも対応できます。
また、2026年度よりスクールAIを導入し、安全な環境での生成AIを活用した教育を推進しています。

iPad 所有による悪影響について

インターネット上の有害サイトについては、学校で小学生に対応したフィルタリングを掛 けておりアクセスはできません。インターネットの脅威から子どもたちを守るべく、不要な アプリなどはインストールできない等、最大限の対策を講じております。 また、iPad を所有することで使用時間が長くなることをご心配されると思います。学校で は、ほけんだよりや朝のテレビ放送などを通じて、目に負担がかからないよう指導を行って おり、授業でも意識して使用しています。ご家庭でも、使用場所や使用時間、使用用途など のルールを決めてご利用いただきたいと考えております。

その他

キッズ携帯の所持について

遠方からの通学など必要な児童には、許可制でお持ちいただけます。

海外研修について

希望者は、オーストラリアへの海外研修に参加できます。

父母の会の活動について

父母の会では、会報の発行、サークル活動(手作り、図書、茶道、体育など)、NDフェスなどの活動を行っています。有志による活動で、強制するものではありません。

保護者の学校行事への参加について

役員の方を中心に、可能な範囲でのご協力をお願いしております。ご安心ください。

宗教の有無について

宗教の有無は問いません。本校はカトリックの教えを土台として教育を行っておりますが、カトリック信徒になるための教育ではなく、人々の幸せと世界の平和のために行動する人の育成を目指しています。

プール学習について

プール学習では、低学年のうちに遊びを通して水への恐怖心を取り除きます。高学年になると苦手な子もほとんどが泳げるようになります。

災害発生時などのお迎えについて

子どもたちが安全に帰宅できるまで、本校でお預かりします。非常食や毛布は2日分の備蓄をし、災害に備えています。

安心・安全対策について

いじめについて

ホームページに本校の基本姿勢を掲載しています。

いじめ防止対策ガイドライン

学校法人ヴィアトール学園への設置運営の移管について

ヴィアトール学園となり、小学校の雰囲気は変わりましたか

洛星中学校、洛星ノートルダム女学院中学校の両校長先生に、保護者説明会を実施していただきました。小学校の雰囲気は変わりませんが、両中学校と本校の一体感の醸成と信頼関係の構築を図る絶好の機会となりました。

洛星中学校、洛星ノートルダム女学院中学校との今後のかかわりについて教えてください

学校法人ヴィアトール学園は、設置する各校(洛星中学校、洛星高等学校、洛星ノートルダム女学院中学校、洛星ノートルダム女学院高等学校、ノートルダム学院小学校)の連携をより深め、学園全体で横断的なカトリック教育を推進いたします。
本校では、両中学校との交流を念頭に準備を進めております。