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ディスカバリー修学旅行

海外研修 オーストラリア vol.4 ― Trip to Australia vol.4

登録日:2018年8月 2日/更新日:2018年8月 3日

8月1日、オーストラリア海外研修4日目を迎えました。ホームステイ先から集合し、キュランダへ出かけました。

ホストファミリーと一緒に学校までやってきて、そこから徒歩でホテルへと移動しました。迎えのバスが来るまでに時間があったので、仕上がりがまだまだ不十分な劇の練習をしました。少し開けた広場で練習をしたので、空港の時とは違い、しっかりと声を出して練習することができました。繰り返すうちに、セリフがすぐに出てきたり、動きが出てきたりと少しずつ上達してきました。まだまだ十分とは言えないので明日も練習ができればと思っています。

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お迎えのバスがやってきて、ガイドの方にあいさつを済ませ、早速出発しました。はじめの目的地はスカイレール。世界遺産である熱帯雨林の上をゴンドラに乗って散歩します。このスカイレールは熱帯雨林の中に支柱を立てるために、道路などもないので、軍用ヘリを使って支柱を運んだそうです。費用も莫大にかかったそうですが、一人の個人の方が払ったそうです。
子どもたちをいくつかのグループに分けて、乗り込みました。法律上、子どもたちだけで乗せることはできないので、1つのゴンドラに教員やガイドさんが一人ずつ乗り込みました。最初の駅から乗り込み、しばらくすると、後ろ側にグレートバリアリーフを見ることができました。ガイドさんに教えてもらった、グリーン島を見つけることにも成功しました。

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駅に到着し、ここでいったん降りて、遊歩道を歩きながら、着生植物や大きな木などの熱帯雨林特有の植物について説明を受けました。

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再びスカイレールに乗り込み次の駅までは時間があるので、お目当てのユリシスを探すことにしました。ユリシスは青い羽根を持つとてもきれいなチョウで、下から見上げると黒にしか見えないのですが、上から見ると青く輝いて見えるのです。スカイレールから見下ろす形がとても見つけやすいので、皆で頑張って探しました。途中、バロン滝やバロン川、壮大な熱帯雨林の景色を楽しみながら、目的地の駅にたどり着きました。途中、お目当てのユリシスを見つけることができ、子どもたちのテンションは非常に高くなっていました。ユリシスは世界最速のチョウで、時速が40㎞にもなるそうです。そしてこのユリシスを旅行者が3回見つけると幸せになれるという言い伝えや、ユリシスが体のどこかに止まるとお金持ちになれるという話も聞いていました。ユリシスは赤いものに寄ってくる習性があるそうで、子どもたちは自分の服のどこに赤い色があるか一生懸命探していました。
ほかのゴンドラの子どもたちに聞くと、3回もユリシスを見たゴンドラや、ユリシスよりも珍しいバードウイングバタフライという緑色の大きなチョウ(全長が20㎝以上にもなるそうです)を見たゴンドラもあったということでした。

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スカイレールの最終の駅から、バスで移動して、レインフォレステーション・ネイチャーパークにつきました。

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まずは、アーミーダックと呼ばれる第2次世界大戦でも使用されていた水陸両用車に乗って、熱帯雨林の中を散策しました。大きな葉を持つシダや生では食べられないバナナの木、ユーカリの木や着生植物など、日本ではなかなかお目にかかれない珍しい植物を見ることができました。さらにはウォータードラゴンと呼ばれるトカゲをたくさん見ることができました。ガイドの方もこれだけ見るのは珍しいとおっしゃっていました。途中、ユリシスを見つけることができましたが、子どもたちはウォータードラゴンに夢中で、ユリシスが飛んで行ったことには気づいていませんでした。

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次に自分たちで選んだ4つのコースに分かれて活動をしました。コアラの抱っこ写真、アボリジニダンスショー、アボリジニ文化体験、アボリジニペイント体験の4つのコースに分かれて体験します。やはり1番人気はコアラの抱っこ写真でほとんどの子どもたちが抱っこ写真を体験しました。その間、少し広場で待っていると、4匹ほどのユリシスが次から次へと頭上を飛んでいきました。これほど多くのユリシスを見ることができ、喜んでいる子どもたちもいれば、ありがたみが薄れたような顔をしている子どもたちもいました。

それぞれの体験を無事に済ませ、最後はこの中にある動物園をみんなで散策しました。小さな動物園ですが、オーストラリアの固有種である、タスマニアンデビルやウォンバット、ヒクイドリなどたくさんの動物を見ることができました。さらに、カンガルーやワラルー、ワラビーが放し飼いにされており、餌を買って、あげることもできました。観光客がたくさん来るので、おなかがすいていないことも多くあるそうで、おなかがすいているかどうかは、餌を持っていない状態で、餌を持っているふりをして、動物の鼻のあたりに持って行ったときに鼻をひくひく動かすかどうかがポイントだそうです。子どもたちもそれにならって確認してから、餌を買ってあげていました。

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レインフォレステーションを後にし、食事会場へと向かいました。子どもたちは自分でハンバーガーアンドチップスかフィッシュアンドチップスかのどちらかを選んで食べました。しかし、量が非常に多く、最後まで食べきれたのは数人でした。大人でも食べきるのが難しい量で、これがオーストラリアの量かと改めて痛感しました。

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食後はお待ちかねの街中散策です。集合時間を伝えて、それぞれに街中を散策します。子どもたちはお土産を買い求め、歩き回っていました。アイスクリームを食べる子どもたちもいました。おなかいっぱいで食べきれないといっていた子どもたちも、別腹といいながらおいしそうに食べていました。貝殻で装飾された箱や、友達のためにとブーメラン、自分用にと大きめのぬいぐるみ、家族のためにコーヒーを買っている子どもたちなど、それぞれが持ってきたお小遣いと相談しながら、買い物を進めていました。

最後は、キュランダ鉄道に乗ってケアンズ市内の駅まで移動します。

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約2時間の旅で、途中、さまざまな絶景スポットを見ながらの優雅な列車の旅かと思いきや、ここでは時間がたくさんあり、優雅な旅だけでは子どもたちが飽きてしまいますので、しおりのチェックを行いました。ここまでの日記や、お小遣い帳がきっちりと書けているかどうか確認しました。昨日までの分をきっちりと書けている子どもたちもいれば、全然書けていない子どもたち、中でも多かったのは、何をいくらで買ったかを全然覚えていない子どもたちでした。友達と一緒になって何とか思い出しながら値段を書いていました。

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列車の旅では、滝を見たり景色を見たり、大人たちには有名な番組(「世界の車窓から」)のオープニングと同じ場所などを見ることができました。子どもたちは案内された所の写真を一生懸命撮っていました。

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ケアンズ市内に到着し、バスでホテルへと向かいました、ホテルではホストファミリーの方たちがお迎えに来てくださっていて、またそれぞれのホストファミリーのところへと帰って行きました。

明日はフィッツロイ島へ行き、グレートバリアリーフの海で泳ぎます。明日も天気が良いとのことですので、楽しみです。

登録日:2018年8月 2日/更新日:2018年8月 3日

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