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ディスカバリー修学旅行

海外研修 オーストラリア vol.3 ― Trip to Australia vol.3

登録日:2018年8月 1日/更新日:2018年8月 1日

7月31日、オーストラリア海外研修3日目を迎えました。今日はいよいよセントフランシスザビエル小学校(St.Francis Xavier's School = SFX)を訪問します。そして放課後からホームステイが始まります。

昨日と同じくホテルで朝食をとり、チェックアウトをして出発となったのですが、SFXの先生からの提案で、なんとホテルから学校まで大きなスーツケースを運んでくださることになりました。お昼頃に運んでくださるということなので、ホテルの倉庫にいったん荷物を預けます。運んでくださる先生や荷物を置かせてくださるホテルに感謝です。

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ホテルからSFXまでは徒歩で10分ぐらいの場所にあります。オーストラリアの朝の雰囲気を感じながら学校へと移動しました。途中信号のある場所を渡るのですが、日本と違い、信号が青から赤へと変わるのが非常に速いのです。普通に歩いていても半分ぐらいまで渡ると赤の点滅に変わります。子どもたちは赤の点滅になる前に渡ろうと、走って横断報道を渡っていました。

学校に着くと、6年生の皆が歓迎してくれました。「ようこそ」と書かれた看板を持っていたり、首飾りを一人一人にかけてくれたりしました。6年生といえば、7月の初旬に15名の子どもたちがノートルダム学院小学校を訪問してくれました。その時のお礼とばかりにサプライズ歓迎があり、これには教員も知らされておらず驚きました。

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そこから教室に移動し、少し休憩したのち、遊具の使い方の説明や緊急時の避難の放送や方法について教えていただきました。特に遊具は子どもたちにとっては新鮮で目を輝かせながら話を聞いていました。

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そのあと、各クラスから2名ほどがお迎えに来てくれました。子どもたちはペアになって今回お世話になるホストファミリーがいる教室に入ります。しかしながら、先ほどの笑顔とは違い、急に緊張した面持ちになった子どもたち。お迎えの子どもたちに自己紹介するときは、何を言えばいいのかわからなくなったり、いつもの元気な声が出なかったりと、分かれて各教室に入るということもあり、緊張していました。でも緊張ばかりもしていられません。今日と金曜日はこのSFXで過ごさなければなりませんし、授業も英語で受けなければなりません。子どもたちには、わからなくてもノートをとったり、わかる単語を一つでも聞き取ったりするように言い聞かせ送り出しました。

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そのあと、教室での子どもたちの様子を見に行くと、近くにはサポートしてくれる子どもたちがついていたり、日本から持ってきた折り紙を披露したり、オーストラリアのデモクラシーについて学習していたり、算数で時間の単位や日、月、年の単位の勉強をしていたりと、それぞれが一つでも学び取ろうと一生懸命、学習に励んでいました。中でも輝いていたのは日本語の授業でした。このSFXではオーストラリアでは珍しい、日本語の授業用の教室があり、ここで週に1時間ほど授業を受けるそうです。そのため、SFXの中を歩いて見て回っていると、SFXの子どもたちはうれしそうに「こんにちは」と話しかけてくれたり、「わたしの名前は○○です。」と自己紹介をしてくれたりします。

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1・2時間目を無事に終えた子どもたちは、休憩時間に入ります。15分ほど遊ぶ時間があり、子どもたちは教室から出て元気に遊びまわっていました。そのあと、昼食タイムがあります。日本と違い、この時間に昼食を食べているそうです。ノートルダムの子どもたちは学校が用意してくださったサンドイッチを早速仲良くなった友達と一緒に食べていました。

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そのあと、いったん全員教室に集合し、オーストラリアの原住民の方のお話を聞きました。原住民といえばアボリジニが日本では有名です。ここケアンズではもちろんアボリジニの方もいらっしゃいますが、ケアンズより北にある島々にすむ人たちのことをトレス・ストレイト・アイランダーと呼び、教えてくださった先生は、その2つの民族のハーフだそうです。2つの文化の違いや、踊り、道具など、一つ一つ丁寧に教えてくださいました。特に実際に使っていた道具を触る機会というのはほとんど得られるものではなく、とても貴重な体験・経験をさせていただきました。

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そのあと、お昼休みとおやつ時間をはさみ、午後の授業へと入っていきました。そして授業がすべて終わり、ぞくぞくと子どもたちが集まってきました。そこにホストファミリーの方たちが集まってきてくださり、一つ一つのホストファミリーと出会い、自己紹介をし、ホストファミリーの家へと帰っていきました。

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ホームシックになっている子どもたちはまだいませんでしたが、今日から各家庭でホームステイを始めます。自分の家や家族が恋しくなったり、どのようにコミュニケーションをとればよいか悩んだり、文化の違いを肌で感じ取ったりと、彼らの成長を促すことがたくさんあると思います。この6日間の体験が彼らにとって大きな糧となることを祈っています。

 

明日はキュランダに向かいます。世界遺産の上をスカイレールというモノレールで移動したり、原生林を目の前で見たり、買い物を楽しんだりと盛りだくさんの日程になります。ゆっくり休んで明日に備えてほしいと思います。


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登録日:2018年8月 1日/更新日:2018年8月 1日

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