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校長ブログ 12月1日(金) 待降節

登録日:2017年12月 1日/更新日:2017年12月 1日

 教会の暦では、「待降節」ではじまり「王であるキリスト」で1年が終わります。
 「待降節」は、クリスマスをお祝いする前の心の準備をする期間です。降誕祭(クリスマス)までの4週間がその期間になります。今年は、12月3日(日)から始まります。
 クリスマスは、主イエス・キリストの誕生をお祝いする日です。神のひとり子イエス・キリストを思い起こす日として古代からお祝いしていました。主イエスが、いつ生まれたのかは、聖書の中には描かれていません。現在の12月25日をイエスの誕生とする最古の記録は、4世紀のローマ時代にさかのぼります。「殉教者帰天日表」に残っているようです。それまでは、1月6日に誕生をお祝いしていました。
 なぜ、12月25日にクリスマスをお祝いするようになったのでしょうか。昔々、ローマ帝国では、「太陽崇拝」が行われていました。ローマ暦では、12月25日が冬至にあたり、この日を太陽誕生の祝日として祝っていたとのこと。その祭日を取り入れて、「正義の太陽」であるキリストの誕生の日として祝うようになったということです。
(カトリック中央協議会HPより)
 私たちは、イエス・キリストの誕生をお祝いするための準備として何をしたら良いのでしょうか。ご家庭でもお子様とご一緒に考えるひとときを持ってみてはいかがでしょうか。

登録日:2017年12月 1日/更新日:2017年12月 1日

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