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校長ブログ 11月10日(金) 死者の月の集いとミサ

登録日:2017年11月10日/更新日:2017年11月10日

 11月2日に京都教区の大塚神父様が来てくださり、死者の月の集いとミサが行われました。大塚神父様は、前回の「聖母の月の集いとミサ」に来て、お話ししてくださった神父様です。
 教会では、10月を「ロザリオの月」、11月を「死者の月」として、それぞれの月でお祈りをします。今回の死者の月のお話では、『「死」は、悲しみだけではなく、喜び、お祝いである。』とおっしゃいました。神父様が式の時に着ている服(祭服)を例にして、亡くなった人のお祈りをするときも祭服には、「白」を使うそうです。「白」は、お祝いの時に着ることが多いのです。喜び、祝いとは、少し疑問に思う人もあるかも知れませんが、教会では、亡くなったときに、「帰天」という言葉を使用します。「帰天」とは、天国に帰る、神様のもとに帰る、と言う意味で使われています。「神様のもとで永遠に生きる」、「永遠のいのちを得る」と言うことなのです。だから、死は、悲しみだけではないのです。
 また、神父様は、お葬式などによく歌われる聖歌「かみともにいまして」の歌詞についてもお話しくださいました。いつも聞いている歌声とは違い低学年が歌う歌は、天使のような歌声に聞こえると褒めて頂きました。この歌詞の繰り返し歌う部分に「また会う日まで また会う日まで 神の守り 我が身を離れざれ」という歌詞があります。私たちも死んで天の国に帰るとき、今まで亡くなった人と神様のもとで一緒に憩うことができる、その日まで私たちを見守ってください、私たちもお祈りします、というお祈りの歌なのです。
 11月は、「死者の月」です。私たちも身近に亡くなった人、世界中で戦争のために亡くなった人、災害のために亡くなった人、全ての亡くなった人たちのためにお祈りをする1ヶ月にしてみようではありませんか。

登録日:2017年11月10日/更新日:2017年11月10日

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