1月7日のサタデー授業の日に5年生は4クラス合同の百人一首大会をNDホールで行いました。

まずこのかるた取りの会のルールについて説明を受けました。現在とのかなづかいの違い、たとえば「きょう」は「けふ」と書かれていることも再確認して、いよいよ大会が始まります。先生が読み手になり、節をつけて札を読み上げます。

 

冬休みの宿題として、暗唱してきた成果を発揮します。有名な短歌が読み上げられると、上の句の初めの5文字を聞いただけで、みんな身を乗り出して取り札を探していました。琴の音の流れる中、白熱した大会になりました。

 
 
 
 
 

この大会の様子が今朝の校内テレビ放送で全校に紹介されました。校長先生から、小学生の間に暗唱したことは、大人になっても忘れないというお話がありました。1月7日の校内テレビ放送で取り上げられ、また今週の給食でもいただいた、春の七草「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」を全員で復習しました。

 

今日の校長先生からの特別課題は「短歌に歌われている春の七草を調べましょう。それはどのような季節感を表しているでしょうか。」というものでした。低学年のみなさんには難しいかもしれませんが、がんばってこの課題にチャレンジしてみてください。(給食の写真は1月10日、七草がゆが出された時のものです。)