14日金曜日に、4年生初めての山の家学習を行いました。
 雨がしとしとと降る植物が喜ぶお天気で、レインコートを着ての田植えになりました。

子どもたちは、裸足で田んぼに入りました。入った瞬間「キャー」という声とともに、「あれ?田んぼの中のほうがあったかい!」という驚きの声も聞こえてきました。足が膝下まで埋まって、身動きがとれなくなってしまった子やバランスを崩して泥まみれになってしまった子もいましたが、最後まで一生懸命頑張っていました。
 
田植えを経験した後に食べたおにぎりが、子どもたちにとっていつもとは少し違う味であってくれるといいなと思います。

 

 私自身は、実家が農家なので、家の周りも田畑が広がっていて、小さいころから田植えのことはよく知っていました。ノートルダムの子どもたちが悪戦苦闘しながらも、カエルの声を背に田植えをしている様子は、ほほえましかったです。

 そして、閉校式で「農家の人の苦労が少しわかった。」という感想を聞くことができてうれしく思いました。

 

 子どもたちの思いのこもった苗がよく育ち、おいしいお米が収穫できますように。

 

 

4年担任 河村聡美