英語検定試験結果
1)NDET(ノートルダム英語検定試験)
7月4~22日におこなわれた本年度第1回NDETは、8つのグレードに359名の受験者がありました。結果は次の通りです。
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検定種類 級 |
単語 4級 |
単語 3級 |
単語 2級 |
単語 1級 |
慣用句 2 級 |
慣用句 1 級 |
パワー 2 級 |
パワー 1 級 |
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合格者数 |
52 |
68 |
44 |
19 |
14 |
8 |
7 |
10 |
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合格率(%) |
68 |
63 |
67 |
40 |
88 |
53 |
50 |
77 |
単語検定は、4年生までに4級を取ることをノルマにしています。準備万端ならば4級には必ず合格できます。合格して子どもたちが自信をつけ、もっと英語が好きになりどんどん上の級を積極的に目指すようにさせることがねらいのひとつです。不合格の結果、英語がきらいになってしまうことのないよう、受験の際は準備が十分かどうか確かめる必要があります。
次回のNDETは来年2月下旬の予定です。
2)児童英検
本校を会場としておこなわれた(財)日本英語検定協会主催の本年度第1回児童英検は、ブロンズ・シルバー・ゴールドのグレードに、それぞれ9・4・1名がチャレンジしました。この検定は合否を数値ではなく、ステップゾーンという合格ラインで示します。
ブロンズとシルバーは全員、このステップゾーンに到達しました。
本校児童の平均点数はブロンズが94.2点、シルバーは89.3点で、それぞれ全国平均の83点と78点、および同年齢・同学習経験年数の児童平均の87.5点、81.3点を大きく上回っています。
また、本校の受験者14名のうち11名はNDETパワー検定の合格者です。パワーは単語・慣用句検定のどちらも2級以上に合格していたら受験できるもので、パワーA検定がこれまで合格した級の単語と慣用句の総復習形式のテストです。B検定は児童検定と同じ形式の問題で、いわば児童英検合格のステップとなるように作成してあります。
3)NDETパワー検定と児童英検受験のご案内
第2回児童英検を10月24~26日に実施します。また、これに合わせてNDETパワー検定もおこないます。A検定は10月上旬の予定です。申し込み期間は、パワー・児童英検ともに9月12~18日です。英語科まで口頭でお申し込み下さい。




